【企業研修】放課後等デイサービス職員の皆様へのコミュニケーション研修を実施しました。
- 劇団うりんこのコミュニケーション事業部

- 3 日前
- 読了時間: 3分
2026年6月某日。
うりんこ劇場にて、
児童発達支援・放課後等デイサービスの職員の皆様に向けた、
企業研修を行いました。
研修プランは、
2時間30分のライトプランです。
このプランは、
コミュニケーションの基本である、「伝える・受け取る」ことを
非言語コミュニケーションの活動を中心に丁寧に体験していきます。
劇団うりんこの「コミュニケーションゲーム」や「演劇ワーク」を通して、
楽しく身体を動かしながら、
普段のコミュニケーションがもっとスムーズになるヒントを見つけていく体験研修です。
まずは、ガイダンス。
ガイダンスでは下記のようなことを話し、
研修の目的を参加者の皆さんと共有します。
・コミュニケーションとは
・コミュニケーションの種類について
・非言語情報の違いが聞き手に与える影響について。劇団員の寸劇観劇。



ガイダンスが終われば、
早速、身体を動かします。
アイスブレイクで
心身の緊張をほぐしながら、体験研修が進んでいきます。


言葉を使わない非言語コミュニケーションゲームを体験します。


チームで劇づくりにも挑戦!
普段とは違った仲間の姿が見られる場面も。
みなさん、楽しそう!
最初の緊張した表情から、
笑顔が増えて、身体の動きもダイナミックに。




活動の最後には、体験から得た気づきを言語化し、
グループや全体で振り返りをします。
体験を振り返ることで、
日常の業務やコミュニケーションに繋がる学びを、参加者自らが発見します。




はじめは「演劇」と聞いて、
参加者の皆さんは、
「何やらされるんだろう?」と不安に思われたり、
緊張もあったと思いますが、
みなさん、主体的に演劇ワークを楽しんでくださいました。
また、楽しさの中から、
自分ならではの気づきを得ていただけたようでした。
参加者の皆さんの感想を抜粋してご紹介します。
日頃、言葉に頼っていることを感じました。
非言語とした場合、どのようにしたら伝えられるか、工夫することが必要であると思います。
また、受け手も相手が何を伝えようとしているか、分かろうと努力していることも感じました。
これから子どもたちを支援していくにあたり、一方的でなく、相手の気持ちを考え、行動していくようにしたいと思います。
最初は何をするか分からず、緊張しました。
私自身、自由すぎるお題や表現をするのがとても苦手なので、
正直あまり研修に乗り気ではなかったのですが、思っていたよりずっと内容が分かりやすく、常に明るい空気感だったので自然と楽しむことが出来ました。
正解はあるのではなく、講師と受講者で作り上げていく一体感のある研修だと感じました。
ペアワークでは、相手と合わせるための工夫を考えるだけでなく、他の人の意見や感想を聴けたことがとても参考となりました。
この他、それぞれの参加者様の熱量溢れる、
ご感想をいただきました。
参加者の皆様、ありがとうございました!
劇団うりんこ流コミュニケーション教育研修のご質問・お問い合わせはこちらから。



コメント